合宿レポートの書きかた
January 21, 2007 1:10 PM written by
開発合宿のあとはレポートを書きましょう。次回へのノウハウ継承や、開発合宿と興味のある人とつながっていくことができます。ここでは合宿レポートの書きかたについてポイントをまとめました。
ポイントは例のごとく10個。以下となります。
- 毎回書く
- タイミング
- メモは大事
- 写真を入れましょう
- ブログを活用
- 前回のレポートを活用
- 反省点を盛り込む
- 作業効率化のためのレポート
- フィードバックをもらう
- レポートは簡潔にポイントのみを
レポートは面倒でも毎回書くようにしましょう。ノウハウがたまるのももちろんですが、読者を増やしておけば合宿の成果をリリースするときにもプラスになります。
レポートは合宿後、なるべくすぐに書きましょう。終了日のうちに書くと良いでしょう。そうでないといろいろ忘れてしまいます。もしくは通常業務に追われてかけなくなります。
合宿レポートのポイントは合宿中にメモしておきましょう。「これはレポートに書くぞ」メモを常に机に置いておくとよいでしょう。最後に全部思い出すのはなかなか難しいです。
レポートは見た目も重要(読者を増やすという意味で)。合宿中は写真を撮っておくようにしましょう。
レポートはブログで行うと良いでしょう。開発合宿に興味がある人とコメントやトラックバックでつながっていくことができます。
レポートを書く際にうまく書き出せないときは前回のレポートを読み返してから書きましょう。同じテンションや文体で書くことが大事です。
レポートは次回合宿前に読み返すので「次回へ向けた反省点」をきちんとまとめておくと良いでしょう。
レポートは合宿を効率化するためにも役立ちます。合宿前に「今回レポートに書くポイントをこれかな」と決めておくとポイントを絞った作業ができます。レポートどおりになるように合宿作業を行う、という使い方もなかなか良いですよ。
レポートを書いたら参加者にお知らせしましょう。問題がある場所は修正し、追加のポイントがあれば書き足しましょう。
レポートは時間軸にそって起きたことをまとめるよりも、読みやすいようにポイントを箇条書きで書いていくとよいでしょう。
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