宿泊場所を選択するときのポイント
January 21, 2007 1:02 PM written by
開発合宿では毎回違う宿に宿泊するというチャレンジ(リスク?)を続けてきました。
ポイントは例のごとく10個。以下となります。
- インターネットがあること
- 作業できる大部屋があること
- 夜通し作業しても問題ないこと
- 温泉または大浴場があること
- 机と椅子が借りられること
- アーリーチェックイン・レイトチェックアウトができる
- 安いこと
- 食事がついていること
- 繁忙期を避けること
- 電話をかけて感触を確かめること
宿泊場所によってはネットが繋がりにくい部屋などもあったりしますので注意が必要です。
有線LANしかないところは機器の確認も忘れずに。
ふすまひとつでも作業部屋が仕切られてしまうと急に緊張感が薄くなり質問もしにくくなります。
できるだけ広い作業場所が確保できるところを選択しましょう。
開発者4人だと、寝る場所と別部屋で8畳、同室だと14畳以上が理想的です。
会議室など設備が整っている宿ほど深夜は利用できないことがあります。
24時間同じ場所で作業できないところは絶対に避けるべきです。
息抜きや意見交換の良い場所ですので、ゆっくりつかれるお風呂は結構大事だったりします。
欲を言えば24時間入浴できるところを選びたいものです。
会議室が借りられればベストです。
個人的には座椅子でも大丈夫なのですが、作業効率を考えるとやっぱり椅子重要かなと。
到着は 13:00、出発は 12:00 頃になることが多いので、到着後即作業ができるように多少融通を利かせてもらいましょう。
高いとなんか落ち着かないですし、チープ革命ということでコストも重視しましょう。
目安としては一泊二食つきで1万円前後。
素泊まりにすれば夕食時間の融通はききますが、探すのに時間がかかったり結局コンビにで超質素になったりと、低コスト以外にあまりメリットがないので、食事はつけましょう。
ただし食事の時間を長く取りたくないという意味もあり、必ず一番安いプランで。
ただ、一歩も外に出ないと逆に追い込まれますので、昼食はつけないほうが良いでしょう。
宿泊客が多かったり周囲がにぎやか過ぎると集中力がガクンと落ちます。
夏場の海沿いの宿など、繁忙期・渋滞が予想される場所は避けましょう。
最後にこれが一番重要なのですが、とにかく電話して宿の人に質問して対応などを確かめることが大事です。
電話の応対が良い宿は、実際融通が利くことが多いです。
検索はネットで。でも予約は電話で。条件が良くても応対がいまいちなところは避けるべきです。
Info: 運営ノウハウ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑

