合宿メンバーを誘うときのポイント
January 21, 2007 12:33 PM written by
開発合宿ではさまざまなゲストメンバーをお招きして合宿を行いました。ここでゲストメンバーをお誘いするときのノウハウを共有しておきます。
ポイントは例のごとく10個。以下となります。
- 開発言語
- メンバーの多様性
- 発言力の有る人を
- 知り合いつながりで
- 休みが取れる人を
- ドライバーは大事
- 企業のノウハウ
- 誘う時期
- プロジェクター持ち
- はてブユーザーを
開発言語が一緒だとノウハウを共有しやすいです。開発合宿では主にPHP、MySQLを使われる方をお呼びしました。
ただ、たまに違う言語を使われている方もお呼びするとそれはそれで刺激になって良いです。Ruby On RailsやPerlを使われている方も参加されたこともあり、「他の言語だとこうなるのね」と大変参考になりました。ただ、他言語の方が半分以上を占めるとノウハウ共有はしにくいかもしれません。
学生さんや女性など、なるべく多様性が増すようにお誘いすると刺激が多くなります。同じ理由で、同じ企業から何人もお誘いするのは避けたほうがよいでしょう。
また、開発を主にやっている方にとってなにかとデザイン分野が弱いもの。デザイナーさんを呼ぶと大変参考になります。ウェブアプリケーションに使えるアイコンや画像の作り方などに詳しい方をお呼びすると良いでしょう。
ブログを書いている人をお呼びすると良いでしょう。合宿の成果を発表するときに紹介してもらえるのでSEO的に(ry。
さすがに初対面だと何かとリスクが高いので、知り合いの知り合いか、普段交流のある方を誘いましょう(メッセに登録しているメンバーなど)。
開発合宿はおもに「日、月、火」で行いました(渋滞を避けるため)。月曜日、火曜日に休みがとれるベンチャー企業の方、フリーの方などをお誘いすると良いでしょう。
休みがとりにくい方は1日だけ参加、なども可能だと思いますが、やはりフルで参加されたほうがノウハウの共有はしやすいです。部分参加の方が多くならないようにしましょう。
車を出せる人だとなお良いです。車の台数によって参加人数が増えるので。ただあまり多くなっても雑談の時間が増えるので最大6名ぐらいが良いでしょう。
中規模~大規模企業のシステム部などに勤務されている方をお呼びするとその企業の開発手法を問題のない範囲で教えてもらえるので大変参考になります。
誘いたい人は1ヶ月前ぐらいからお誘いすると良いでしょう。また今回だめでも「次回は是非」ということがあるので「誘いたい人リスト」を作っておくと良いでしょう
合宿の報告会ではプロジェクターが大活躍します。プロジェクターを持っている人、借りてこれる人を優先的にお誘いすると良いでしょう。
サービスを開発したあとは広めたいもの。最初に「はてブしておきますー」と言ってくれそうな人をメンバーにしておくと良いかもしれません。
Info: 運営ノウハウ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑

